映画『ロスト・フライト

CAST & STAFF

CAST

  • ブロディ・トランス役、製作
    ジェラルド・バトラー

    69年、スコットランド生まれ。1997年に『Queen Victoria 至上の恋』で映画デビュー。その後『トゥームレイダー2』(03)などに出演し、『オペラ座の怪人』(04)の主演ファントム役でブレイクし、ザック・スナイダー監督『300 <スリーハンドレッド>』(07)の大ヒットでスター俳優の座を不動のものに。その後、『P.S. アイラヴユー』(07)、『完全なる報復』(09)を経て、人気シリーズとなったアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)に主演。さらに『ジオストーム』(17)、『ザ・アウトロー』(18)、『バニシング』(19)などに出演。 『グリーンランド ―地球最後の2日間―』(20)は、世界的なロックダウンと劇場の収容人数が限られていたにも関わらず好調な興行収入をあげ、26カ国以上の海外マーケットで公開初週に1位を記録。今後は、『エンド・オブ・ステイツ』『グリーンランド ―地球最期の2日間―』に続き、リック・ローマン・ウォー監督との三度目のタッグ作『カンダハル 突破せよ』(23)が控えている。

  • ルイス・ガスパール役
    マイク・コルター

    76年、サウスカロライナ州生まれ。『ミリオンダラー・ベイビー』(04)で映画デビュー。マーベルのNetflixドラマシリーズ「ルーク・ケイジ」(16)で、マーベル・ユニバース初の黒人主演スーパーヒーロー役を演じ一躍注目を浴びると、続くパラマウント+のヒット・シリーズ「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」(19)で主演し、放送映画批評家協会賞(ドラマ・シリーズ主演男優部門)の候補に二度選出。『Murder City(原題)』(23)では主演と製作総指揮を務めた。マーク・ウォールバーグ、ハル・ベリーと共演したNetflixのスパイ・サスペンス『Our Man from Jersey(原題)』(23)が公開を控えている。

  • サミュエル・デレ役
    ヨソン・アン

    92年、中国生まれ。2012年に演技のキャリアをスタート。『MEG ザ・モンスター』(18)、『移動都市/モータル・エンジン』(18)などに出演。ディズニーの実写映画『ムーラン』(20)では、ムーランと良きライバルでありながら惹かれ合う映画版オリジナルキャラクターのホンフィを演じハリウッド・デビュー。ジョー・カーナハン監督の『Shadow Force(原題)』(公開未定)では助演として、ケリー・ワシントン、マーク・ストロング、オマール・シーと共演。俳優活動だけでなく、製作、脚本執筆、監督といった裏方業も務める。

  • ボニー・レイン役
    ダニエラ・ピネダ

    87年、カリフォルニア州生まれ。TVドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」とそのスピンオフである「オリジナルズ」で2013年にキャリアをスタート。「サウス・バイ・サウスウエスト2017」の観客賞を受賞した『ミスター・ルーズベルト』(17)に主役のひとりとして出演を果たすと、レニー・ゼルウィガーと共演した「WHAT/IF 選択の連鎖」(19)、日本のTVアニメを実写化した「カウボーイビバップ」(21)などNetflix作品にも続けて出演。クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード出演の「ジュラシック」シリーズでは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18)、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(22)で、主要キャラクターのジア・ロドリゲス役を演じている。

  • スカースデイル役
    トニー・ゴールドウィン

    60年、カリフォルニア州生まれ。俳優としてのキャリアを舞台で始め、ブロードウェイ作品に連続して主演し高い評価を集める。大ヒット作『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)で注目を浴びると、『ペリカン文書』(93)、『ニクソン』(95)、『コレクター』(97)、『ラスト サムライ』(03)など数多くの映画に出演。ディズニー映画『ターザン』(93)の主役の声でもおなじみ。ほかにも、ユマ・サーマンと共演したNetflixシリーズ「チェンバース:邪悪なハート」(19)、ウィル・スミスと共演、賞を受賞した『ドリームプラン』(21)、クリストファー・ノーラン監督最新作『Oppenheimer(原題)』(23)、Netflixのヒット・コメディの続編である「マーダー・ミステリー2」(23)などに出演。
    裏方としては、サンダンス映画祭でプレミア上映され、批評家から賞賛された、『オーバー・ザ・ムーン』(99)で長編映画監督デビュー。ボストン映画祭で監督賞を受賞した『ラストキス』(06)、ヒラリー・スワンクとサム・ロックウェル主演の『ディア・ブラザー』(10)などがある。

STAFF

  • 監督
    ジャン=フランソワ・リシェ

    1966年、パリ出身。1995年よりフランスで監督として活躍。2005年『アサルト13 要塞警察』でアメリカ進出を果たす。その後、『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男』(08)、『ブラッド・ファーザー』(16)等、一貫して硬派な作品を送り出している。

  • 脚本
    チャールズ・カミング

    スコットランドのベストセラー作家であり脚本家。スパイ・サスペンス小説で高い評価を得ており、「ケンブリッジ・シックス」、「BOX 88(原題)」などがある。本作『ロスト・フライト』(23)の脚本は、彼が手がける初めての長編映画。デビュー小説「A Spy By Nature(原題)」が、ケヴィン・マクドナルド監督、ポール・メスカル主演で映画化が進行中。

  • 脚本
    J・P・デイヴィス

    オスカー受賞者のウィリアム・ゴールドマンに師事。主演も務めた書き下ろしの脚本『Fighting Tommy Riley(原題)』は10万ドルの予算によって独立系で製作された。2本目の書き下ろし脚本である『Violence of Action(原題)』は2022年3月にパラマウント・ピクチャーズから『ザ・コントラクター』のタイトルで公開された。

  • 撮影監督
    ブレンダン・ガルヴィン

    スティーヴ・バロン監督の『ラット・ゲーム』(20)長編映画のキャリアをスタート。ジョン・ムーア監督の『エネミー・ライン』(01)、『インモータルズ -神々の戦い-』(11)、『白雪姫と鏡の女王』(12)、『大脱出』(12)、『セルフレス/覚醒した記憶』(13年)、『ブレイン・ゲーム』(15)、『ランボー ラスト・ブラッド』(19)、『アオラレ』(20)、『イン・ビトゥイーン』(22)などで撮影を務めた。